撮影とDITを別々に手配すると起きやすいこと
撮影クルーとDITの発注先が分かれる場合、一般的に次のような調整が発生しやすくなります。
- カメラの設定(解像度・コーデック・Log・LUTなど)と、データ管理・カラーパイプラインの方針を、撮影前に改めてすり合わせる必要がある
- 撮影現場でのデータの受け渡しやトラブル時の責任範囲を、会社ごとに切り分けておく必要がある
- ポストプロダクションへの引き渡し条件(納品フォーマット・メタデータ・バックアップ方法)を、複数の窓口と調整する必要がある
ループにまとめて頼むメリット
01
窓口が一つ
撮影クルーとDITの手配・調整をループが一括で担います。撮影とデータ管理の方針を最初から揃えて進められます。
02
配信の技術仕様を踏まえた体制
Netflix・Disney+・Amazon Prime Video など配信プラットフォームの技術仕様を、撮影段階から考慮します。4K UHD・HDR・IMF納品などの要件に向けて、DITを含めた体制をご提案します。
03
カメラマンとDITが同じチーム
撮影監督のビジョンを、現場の映像品質チェックやオンセット・カラーコレクションを通じて映像に反映します。撮影部とDITが同じチームとして連携できます。
04
LOOP Fellowによる柔軟な体制
社員に加え、カメラマン・DIT・音声技術者などのフリーランス技術者とのネットワーク「LOOP Fellow」を活用します。プロジェクトの規模に応じて体制を組めます。
対応できる作品・現場
- テレビ番組(ドラマ・ドキュメンタリー・バラエティなど)
- 映画
- 配信作品(Netflix・Disney+・Amazon Prime Video など)
- CM
- 音楽ライブ・コンサート収録
体制
撮影部門
取締役 COO 谷茂岡 稔、撮影監督 吉原 輝久を中心に、テレビ・映画・配信・コンサート中継など、さまざまなジャンルの現場で経験を積んだカメラマンが撮影を担当します。
DIT部門
取締役 テクニカルディレクター さとうまなぶ が、DIT・映像データマネジメント事業を統括します。撮影データのバックアップ・管理から、カラーマネジメント、ポストプロダクション連携までを担当します。DIT部門の詳細はDIT・映像データマネジメントのページをご覧ください。
ご依頼の流れ
01
お問い合わせ
お問い合わせフォームから、作品の概要とご相談内容をお送りください。
02
ヒアリング
作品内容・撮影スケジュール・納品仕様を伺います。
03
体制のご提案・お見積もり
撮影クルーとDITの体制をご提案し、お見積もりをお出しします。
04
撮影・データ管理・引き渡し
撮影とDITによるデータ管理を行い、ポストプロダクションへデータを引き渡します。
よくあるご質問
はい。株式会社ループでは、カメラマン・音声などの撮影クルーと、撮影現場のDIT(デジタル・イメージング・テクニシャン)を一括で手配できます。窓口が一つになるため、撮影とデータ管理の方針を最初から揃えて進められます。
はい。DITのみ、または撮影クルーのみのご依頼も承っています。
はい。Netflix・Disney+・Amazon Prime Video など配信プラットフォーム向け作品の技術仕様を踏まえ、撮影段階からDITを含めた体制をご提案します。
はい。地方や海外でのロケにも対応しています。ループは海外での撮影実績も豊富です。